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「カラダとココロにやさしい料理」をテーマに豆乳・ヨーグルト・五穀米などカラダにやさしい食材を使った和・洋・中・パン作りを教えています。
幼い頃から母や祖母から教わった日本の伝統の味と様々なレシピとの出会いから学んだ経験で心も温まるお料理作りのコツを日々紹介しています。
普通に手に入る食材で無理なく体にやさしくプラス美味しいお料理を皆さんのテーブルに提供するお手伝いが出来たらと思っています。
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少しアップが遅れましたが年末に教室の生徒さん方を招待した自宅でのパーティーの写真をアップしたいと思います。
今回はお免状を取得された方を限定に希望者の方の参加となりました。皆さん各自手作りのお得意料理を持参していただきテーブルはこんなに華やかになりました。ではまず生徒さん方の料理からですが・・・
アンチョビーとじゃがいもとブッロコリーの炒め物です。これは教室でも教えたものです。素材の味が生かされている火の通し方が素晴らしかったです。
ポメリーを持参してきて下さった方もいました!ありがとうございます!
見事なパエリアを作ってきた方もいました。これには皆さん驚きと絶賛でした。大きなブラッグタイガーに私もびっくり。
こちらはペルー料理です。なんとパン生地の中にぶどうと黒オリーブの詰め物が入っているのですが、これが私好みのなかなかの味でした!手の込んだものを作って下さってありがとうございます。
こちらもペルー料理です。なんともおしゃれなカップ入りのにんじんのサラダです。一口食べて食べた事のない調味料の味に「何だろう?」とドキドキする、こちらも私好みの味でした。
さてさてスイーツですがお教室で紹介した紫芋のシフォンケーキと
そしてティラミスの2品も作ってきて下さった方がいました。2つとも美味しいと皆さんに好評でした。生徒さんにこんなに腕をふるっていただいたので私としてもお返しをしなければいけません。そこで・・・
まずは鶏肉とポルチーニのペンネ、
いんげん豆とツナのサラダ、
そして急遽作ることになったブイヤベース。というのも私はパエリアを作る気でいたのですが先ほど紹介したようにパエリアを作ってきた方がいたので急遽同じ材料でブイヤベースに変更とあい成った訳です。
ちょっと和風に鯛のかぶと煮と
そして鶏肉とローズマリーのグリルを作りました。
そして皆さんで乾杯をして楽しいひと時を過ごしました。それぞれ持ち寄ってくださった皆さん本当にお疲れ様、そしてありがとうございました!
私もお返しのお料理を作れて、そして楽しいひと時を過ごせて充実した年末の一日を過ごす事が出来ました。
今年もよろしくお願いします。
先日教室の皆さんと恵比寿のロブションに忘年会に行ってきました。
前回ロブションに来たときも感心したのですがパンのデコレーションが本当に美しいのです。
コースがはじまる前にアミューズ・ブーシュ「お口のお楽しみ」と題されたものが出されます。
レモンのゼリーの上にアニスクリームがのっているおしゃれなものでしたが印象的だったのは市松模様のお皿です。和の美意識が感じられるジョエル・ロブション氏のこだわりが感じられます。
バゲットタイプのフランスパンはごくごく普通に美味しいものでしたが右のプチパンは天然酵母が生かされた薫り高いものでした。
アボガドのフォンダンの上に、ズワイガニをカレーオイルであえたものと生ウニをのせたものです。
アボガドはどちらかと言うとお醤油やレモンなどの主張の強い調味料との相性がいいのですが、コクのある生ウニとも実によくあっていました。
皮をカリカリに焼いた真鯛のポワレとブイヤベースソースです。横に添えてあるのは可愛らしいミニ白菜です。
鯛の焼き加減と天然鯛特有の香り高さが素晴らしく素材のよさを存分に引き出すところも和の精神を感じました。
肉料理は岩手産のハーブ豚のグリルです。豚の焼き加減がパサッとせず素晴らしかったですが添えてあったインカの目覚め(ジャガイモ)とブロッコリーも実に素晴らしく一皿の中でお肉以外も様々な楽しみを作り出していました。
アヴォン・デセール「デザートの前に」と題されたバニラのパンナコッタのカシスソースです。さっぱりしたお口直しといったところでしょうか。
さてデザートのショコラセンセーションですが何がセンセーションかと言えば、
上のドーナツ状のものを壊すと下からアイスが出てくるのです!
食後のコーヒーの器にはちょっぴりユーモアを感じました。そしてなんとなくこの器にも和の雰囲気がただよっていると思いませんか?
今回のロブションで感じたのは盛り付けや器に懐石料理などの日本の古典に通ずる和の心を感じたことです。
最後に皆さんとツリーの前で記念撮影をしました。日頃お料理を作るのに一生懸命な皆さんとこうして美味しいものをいただけて本当に充実した一日を過ごせたと思います。
作る事ももちろん楽しいですが色々なところで食べる事で自分の料理の幅もぐっと広がるものです。参加した皆さんもこれからお料理の腕を磨いて下さいね。
先日毎年恒例の夏のパーティーを開催しました。暑い中集まって下さった皆さんありがとうございました。
11時くらいに始まり夜8時まで本当に長時間でしたが皆で作りそして喋って充実した時間だったと思います。まず一品目ですが酸味と唐辛子のピリっとした辛味が特徴の中華の前菜辣白菜です。
続いて帆立をふんだんに使った葱油扇貝
地中海風に夏野菜と魚介のサラダ
とパンプキンサラダ
そして大好評だった冬瓜のカレーインド風です。インドでは冬瓜や苦瓜、もやしなど私たちにおなじみの野菜も家庭でいただきます。
ボリュームたっぷり本場の味の麻婆豆腐
そしてメインは豚ロース肉の香草ロールイタリア風
さらにケイジャン風のチキンガンボ
ケイジャンチキン
とリングイーネバジルソース
スイーツはアメリカンにピーカンナッツ・パイ
レモンシフォンケーキ
アイスクリームをそえていただきます。
今回作ったのは以上12品になります!男性の方の参加が多かった今回はボリュームがあって食べ応えのあるお料理に的を絞ってみました。
また若い方が多かったり参加人数が多いときはミックススタイルで様々な国の料理を出すとその場の雰囲気も盛り上がり華やかになります。覚えておいて下さいね。
参加いただいた皆さんおつかれさまでした!皆さんもおもてなしやお友達とのパーティーにぜひこの経験を生かして下さいね。
先日教室の忘年会で日本橋の織音(おりね)に行ってきました。
今までイタリアンと中華には行きましたが和食は初めての試みです。
お店に入るとこんな飾りが。。。和の美意識を感じます。では美味しかったお料理・気になったものをピックアップしてみます。
まずアミ茸卸し和え・芝海老黄金焼き・姫野菜ヨーグルト味噌の3品です。
旨味が凝縮する完璧な火加減でゆでられたミニトマトの美味しさが印象に残りました。
そして小茶碗蒸しです。煮干しのお出汁を使って蕎麦ごめを茹でたものですが煮干しのお出汁が実に上品に仕上がり蕎麦ごめの風味と相まって絶妙な味でした。
鮮魚の煮付け・ちり蒸し・焼き魚です。シンプルですが焼き魚が本当に美味しかったです。
素材本来の持ち味を素直に味わうのが和の鉄則だと私は常々思っています。
焼き魚をいただかなかった方は和牛の炙りをいただいていました。これもやはり食べた皆さん「美味しい。。。」と言われてました。
今回いただいたのはお昼のコースですが特別に追加でオーダーしたのが天麩羅です。というのも以前ここの天麩羅をいただいてその美味しさに驚きぜひ生徒の皆さんに味わっていただきたかったのです。
皆さん口にして「美味しい。。。」とため息をもらすように言っているのを聞いて織音に決めてよかった。。。と思いました。
天然茸の雑炊です。きのこからこんなにお出汁が出るの?と驚く実に風味豊かな味でした。横のおこげは中華風に揚げたものであっさりとした雑炊によく合います。
そして甘味は酪(らく)どうふ・干し柿黄身着せ・氷抹茶です。酪どうふとは分かりやすく言えばミルクプリンですが和食の世界にも昔からあるものです。
非常に品のいい味に仕上がっていました。抹茶のアイスも甘味がなくお抹茶をストレートに使ったすっきりした美味しさでした。
仲居さんも本当に気がつく優しくていい方でした。
皆さんとお食事をいただきながら記念写真を撮りました。今回は人数が多いので席も長めですが
少人数の方のためにはテーブル席もありますから皆さんも繊細な和の味がいただきたくなった時はぜひいらしてみて下さい。
板長さんです。えらい方と知っているのですが実にきさくで思わずパチリ。。。
そうしたら再度皆さんと集合写真を撮った時に後ろでピースをされてました!質の高いお料理と、こういう温かみのあるところが織音の良さだと思います。こんなところが今回私が織音を選んだポイントでもあります。
食後は皆さんと東京駅前の新丸ビルのカフェにお茶に行きました。
36階(確か36階だったと思います。。。)のカフェから見る眺めは最高でした。
実は今回行く前に不安だったのがはたしてどれだけ若い生徒さんが和の味を受け入れてくれるか、本当に美味しいと思っていただけるのかしら?ということでした。
しかし皆さん一品一品丁寧に味わって心の底から美味しいと言っているのを聞いてやはり日本人にとって和の繊細な味の世界は年齢という垣根はないんだと勉強せせてもらいました。そして皆さんに日本料理の良さを知っていただけて良かったと実感出来た実にいい日でした。